僕は聖人ではない
だから何かにつけて好き嫌いを主張する
当然好き嫌いは人間にも十分該当する…
もちろん相手に直接伝えることはない…
特に嫌いに相手に対してそのまま感情をぶつけるようなことはしない
そのような相手とはそもそも付き合わない
あるいは何も言わずに静かに去っていく
僕が最も嫌だと思う例は何と言ってもこういうタイプの人間である
「僕の知らない相手の悪口を平気で言う人間」
これにはほどほど参るし呆れてしまう…
僕は相手を全く知らない
にもかかわらず延々相手をひたすら罵倒する
挙げ句には同じ相手からのメールの文面まで読み上げる始末である
たった一度の人生である
鬱陶しい人間とは無駄な時間を過ごさない
たった一度の人生である
厚かましく気の合う仲間と時間を過ごす…
もちろん組織ではそうはいかない
そんなときは極めて丁重に振る舞う
それが人を見切るときのサインである
それが鈍感な奴にはわからないんだよな |