はや今年も12月である
この時期の風物といえばやはり忘年会だろう
特に週末ともなれば撃沈した人たちの姿に遭遇すること多々である…翌日の頭痛と吐き気は相当なものに違いない
さて僕はといえば忘年会は必ず欠席する
同僚や同業者との会は余程でない限り出席することはない
だから僕が何かの会に参加するということは極めて異例なことなのである
参加しない理由
他人の悪口をあからさまに喋る→自分がどれだけのものやねん
過去の栄光をひたすら自慢する→いちいち感心するふりは限界
女房や子どもへの恨み節を語る→結局は相手にされてないのだ
いつ死んでもいい!を連呼する→ならば今日にでも逝きなさい
など…
こういう連中とは楽しめないからである
とにかくお酒も食事も優雅にいただきたいものである
優雅なる12月
師走だけど僕は走らない |