僕は平熱が35°5程度しかない…
だから36°を越えた段階で間違いなく重症となる
37°は僕にとって死を意味する…
もちろんそうならないように初期段階で手を打つ…
先日も早めに手を打つべくとある内科に向かった…
ただしそこは行きつけの医院ではない
普段行きつけは事務所の近くと決めているのだが…
何せそこまでの体力は皆目自信がない
仕方なく浮気をしてしまったのだ
到着してお熱を測って用紙に記入してイザ診察室へ
ここからは再現レポートである
「どうかしましかな」
熱が36°5分もあるんです
「あのね、あんた、そんなもの熱にもならんよ」
じゃなにになるんですかねえ
「さてね、とにかく大袈裟にもほどがあるよな」
ブチッ…
おい、あんた、患者をなめんなよ!患者診ないで病気みる。それってあんたのためにある言葉だわ
ろくに命の始末も自分でつけれないような老人から金だけバキュームのようにすいとる医者って貴様のことかい?
どこの医学部かしらないが、そんな診察なら文学部出身にでもできるわ。処方せんなんかいらねいよ。自分でにんにく食って、あらよって治すわ
ほな、さいなら
帰宅後僕は倒れた。犬は喜び庭を駆け巡っていた。猫は僕にパンチをみまった。
ほんとです。 |