MyBlog Ver1.40



甲山羊二オフィシャルブログ
Writing by 甲山羊二
 オフィシャルページにある奥の部屋で、コラムでもなく、エッセイでもなく、もちろん小説でもない、ただのつぶやきをほんの少しだけ形にしようとする。
 僕がつぶやくことで僕自身が導かれ癒され納得する。
 それもいい。
 さすが典型的B型人間甲山羊二だ。
 だからいい。やはりいい。


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年度末にあたって
僕の場合…
年末よりも年度末の方が慌ただしい

まずは環境がそれなりに変化する…

好むと好まざるによらず、とりあえず周囲が変わる

毎年例に漏れずで、この対応に億劫する

年度の創作計画を練る…
講義のテキストを絞る…

今年は思いきって春休みをとることにした…

僕のお得意な仕事の前倒しである
そしてこれまたお得意な海外逃避行である…

映画もたくさん見よう
本もたくさん買い込もう
そして秘密の場所でのんびりしよう
さらに精神性の高い人と意味のある話をたくさんしよう

これもまたまた僕のお得意である
2013-03-11 09:23:16[215]


甲山の本棚6
久々に甲山の本棚である…

最近は夜更かしをできるだけ避けて、早寝早起きを心がけている…
だがしかし…
ついついその心がけとやらが反故にされてしまう…

その原因は寝る前の読書にある

あともう少しだけ、いやあと数ページ…
これがいけない…

気がつけば朝である
夜明けでなのある
出勤時間である

話を正常に戻そう…

今回のお勧めは…
「猫に言いたいたくさんのこと」
著者は動物クリニック医院長の野澤延行氏

猫さんの生態を猫さんの側から見事に解き明かしている
はっきりいって何度読んでも飽きない
さらに猫好きにはお勧めの一冊である

ちなみに…

我が家にも猫がいる
時々パンチが飛び出す
僕も仕返しをする…

一緒に酒を飲むが…
これまた油断するとパンチが飛んでくる
僕はチョップでお返しをする

僕が覆い被さる
猫は逃げ出す…
僕は追う

猫の生態も極めて不思議であるが、僕という人間はもっとわからない
…と家族は嘆く(>_<)

同感である(-_-)
2013-03-06 13:37:17[214]


華麗なる転身
絵画は観るに限る
長らく僕はそう思い込んでいた…

だいたいが僕の描く絵は悲惨を極めているからだ

子どもたちにねだられて、しぶしぶ描いたものの…
非難と批判の嵐にさらされるだけで何とも情けない

絵画鑑賞は僕の趣味だが、絵画製作はもはや苦行だ

しかしそれではいけない

そこでこの度絵画を勉強することにしたのである…

早速画材や道具を買い込んで準備万端

作家から画伯への華麗なる転身である

とはいかないだろう
間違いなく(>_<)
2013-03-04 14:01:10[213]


同窓会
ここ最近顕著なのが同窓会の案内だ
小学校に始まり、中学校に高等学校…

葉書の文面などもほとんど違わない

僕は必ず不参加に○をして返信する
近況などはまず間違いなく書かない

ついこの間は大学のゼミの同窓会の案内までもが飛び込んできた…
さらにそのなかのひとりがFacebookで友だち申請までしてきた…

そっとしておいてほしい

僕は同窓会など行かない
申請の許可も絶対しない

一度その同窓会とやらでとても嫌な思いをしたというのは表向きで…

僕はみんなで過去を語り合って懐かしさに更けるほど暇ではない…
過去は思い出ではあるがそれ以上でもそれ以下でもない
それに思い出などはひとりで懐かしむものだ

情緒的心情共同体への参加などまっぴら御免なのである
2013-02-28 13:29:53[212]


本音と建前
本音と建前は異なる
いやこのふたつは全くもって相い入れないものである

僕は他人の会話はその大半が建前であると思っている
だから相手の話のほぼ真逆をとる…
そうするとおよそ相手の本音が見えてくる

「あなたは素晴らしい才能をお持ちだ」

この言葉の逆は極めて簡単なものだ

「貴様は才能の欠片もありゃしない…
その自惚れを何とかして欲しいぜ…」

だから僕も身に余る評価に対しては最高の演技でもって笑顔を返す

日本人は他人を本気で誉めたしない
そしてまた本気で貶したりもしない

外国に行くとそれがよく理解できる
だから日本に帰ってくると随分うんざりさせられる

欧米では本気で叱られるし本気で誉められる
僕はそこに心地よさを感じるのだが

いけないことだろうか
2013-02-25 12:30:59[211]


リメイク
自分の作品を読み直すことほど、これまた情けないものはない(>_<

我が子に対してうんざりする時のあの心境に極めて近いものがある

しかしこれに果敢にchallengeしろというのである
海外逃亡を企てようにもとにかく時期が悪い…

観念である(涙)

対象は僕の初期の作品2作
「meltinng」と「踏み切り」

実はこれらは正式な活字になったことが一度もない

心優しいstaffと相談の結果、年内に改訂することとなった
そして年内に新たな作品として出版が決まった

嬉しい限りである

しかし作業は大変である

稚拙な言葉や表現が山ほどある
wineを片手に進めると悪酔いしそうなくらいだ

作業は続くよどこまでも
2013-02-21 12:31:08[210]


SNS
TwitterとFacebook

僕が利用しているのはこのふたつだけ
その使い方も極めて単純である…

基本的にはofficialsiteとofficialblogの更新情報しか利用しない…

時々staffが関連情報を書き込むことはあっても、僕自身がそれを積極的に利用することは今後もないだろう

それにはちょっとしたわけがある
もちろん何も難しいことではない

著作権に関わらないことはしない
ただそれだけのことなのである…

以前僕のつぶやきが問題視されたことがあった
何をどのように誤解したのか、今だもって見当がつかない
よほど文脈が読み取れなかったのだろう
読解力の乏しい幼稚で稚拙な人間を相手にするほど嫌なことはない

僕の一存で消去したことについて、すぐスタッフから物言いがついた

甲山羊二は僕でありながら、もはや僕でなくなっていた
スタッフに何の相談もしなかったことが物言いの原因だったのだ…

その後は多くの管理を委ねることにした
そして現在の利用へと完全に移行した…

TwitterのフォローとDMの返信も基本は知人のみ
知人だと思っていた相手がそうでないことが最近判明したそうな…

Facebookについてはもう少し細工を施している
とんでもない奴からお友だち申請があって吹っ飛びそうになった…

著作権に関わることだけをする

なるほどと思う

だから責任が生じるし、当然対抗だってできる

削除を求めるなら相手は正当な手続きを踏むべきなのです
それにそう言えないような文章はもう書いてはいけません

僕はスタッフに恵まれていたのだ
感謝
2013-02-18 14:01:16[209]


再びJAZZ
JAZZを語るともはや止まらない…

僕のFacebookのお友だちの殆どが、親しい友人かJAZZに関係している人かまたはその他大勢である…
おかげでJAZZ関係の輪も広がった

もう一度繰り返すけれども、最初のJAZZは爆音barだった
ジントニックが300円の時代である

何と最近では妻までもJAZZに興味を持ち始めた
夫婦円満は実はこんなところにも秘訣があるのだ

だからbillboardでのNoonさんliveだってふたりで出掛けた

今年はいつにもましてJAZZに没頭したい
そんなことを考えている

実際僕の予定は半年先までliveの予定で埋っている

最近のお勧めは吉本ひとみさん(^-^)

来月22日の大阪難波のARTクラブでのliveが今から待ち遠しい…
2013-02-14 11:29:32[208]


雑学のお話
僕はありとあらゆる本を読む…
小説から評論から随筆などなど
週刊の経済雑誌については、決めているものが3種類ある
それに雑多な週刊誌などにも大体目を通す
もちろんちょっとエッチな記事も取り急ぎ目を通しておく

「これだけ読んでよく仕事ができますね」などと言われることがある
余計なお世話だ

僕にとっては知的かどうかは別にしても…
好奇心こそが全ての活力になるのである

知的好奇心に欠ける人にはそれらのことはわからない

僕は若い人たちに是非とも雑学をお勧めしたいと思う

受験が終わればその技術はもう役立たずだ

合格できる学校に入り、卒業できる単位を取り、適当な会社に入社し、結婚し子育てをして、そのうち物忘れに悩み、周囲から嫌がられ、そして家族葬で送られる

その間あなたは何を聞いて何を見て何を感じて何を創造して何を発信して何を残せたのかい

本物を見ることで、十分な目を養い、本物を批評する…
そのような好奇心は時にはその人の品格を測る基準ともなりうる…

例えば…
僕は語学が苦手なんです
そんなことを平気で言う学生が大勢いるが…
それならもう大学はやめたほうがいいと思う

語学は知的好奇心を高める絶好の材料である
それを高められないのならもはやそれは学生とは言い難い

原語によるものを原語の世界観でイメージできないで、いつまでも日本人の背景に照らして創造しようとする(>_<)
これではいけない

雑学は人を豊かにするものだ
そこから自分の発信源を模索していく
これは心からのお勧めである…

今からでも遅くはない
2013-02-07 09:59:20[207]


優雅なるトマトケチャップ
日曜作家に連載のオムニバス短編小説「優雅なるトマトケチャップ」
その創刊号と連載?が掲載された

文芸誌日曜作家への参加とその経緯については以前にも書いた通り
そして「優雅なるトマトケチャップ」の由来のついても書いた通りだ

とにかく僕にとっては初めての連載なのである…

この連載に取り組むにあたって、最近またJAZZに傾倒している…

僕にとって音楽といえば専らJAZZ
そしてJAZZといえば音楽そのもの

若いときはよく爆音バーに足を運んだものである

愛の囁きなどという騒ぎではない…

俺さあおまえのこと好きなんだよ
聞こえないわよ!
だから好きだっていってんだよう
はっきりいってよ
おいおまえ真剣に聞いてるのかよ

囁きはいつの間にか恫喝と罵倒に変わるのである

実は連載ではしばらくの間JAZZは登場しない…
出し惜しみではなく、楽しみは後からということ

先日billboardosakaにnoonさんのliveにでかけた
3月にはアクロスにて吉本ひとみさんのliveがある

もう爆音でJAZZを聞くことはない

若いときは少々無謀でもいいと思う

そんなことを考えながら次の原稿の構想をしています
2013-02-04 14:56:48[206]