文芸誌「日曜作家」連載中の短編オムニバス「優雅なるトマトケチャップ」が変わらず好評のようである…
来月にはその第4話が掲載される
「あれは全て実話で僕の実体験からのものばかりです」
そういうとほとんど皆が驚き呆れる
もちろん作家である以上また小説である以上は少々脚色も行うが…
だが基本は決して変わることはない
女の子にふられて終電あとの線路をとぼとぼ独りで歩いていると、
来るはずのない電車が僕を追いかけてきて慌てたという体験など、この手のネタには事欠かないが、これももちろん脚色の対象となる
いくらなんでも軌道法違反についてなど堂々と書けるものではない
何度もいうように僕がふられた数はイチローの安打数以上になる…
だからこの短編オムニバスも4000話は軽く越えるかもしれない
もちろん軽い軽い冗談であります
なぜかしら最近若い女性からのデートのお誘いが数件続いたので、
恐る恐る妻にそのことを白状すると何と予想に反して快諾された…
小説のネタになるかもしれないわ
もちろんネタになるわけなどない
デートといっても古都案内に野球観戦さらには酒場放浪なのだから
でもいいからいってらっしゃい!
優雅なるトマトケチャップ第4話はちょっと妖しいお話になってます |