先日鶴浜にある東京インテリアに行った
ちょっとした家具を物色するのが目的だったが店内の整然とした雰囲気に正直驚いた
その向かいにIKEAの店舗がある…
東京インテリアの送迎バスまで少
々時間もあったのでちょっと覗いて見ることにした
結果はまさに百聞は一見に如かずだった
先ずは客層が極めて悪い
乳母車が堂々と滑走する
乳飲み子ではなく幼年期にある子供はそこではもはや殿様に近い
しかし所詮はおバカ殿だ
いつまでも乳母車では脳の発達に問題が生じてはこないか
物を食べながら商品を触りまくる
親も親なら子もまた子だ
やはりDNAは裏切らない
家具を物色する僕たちに雑貨は不要だ…
だから早々と引き上げてしまった
それにしても商品はともかくも実
に酷いものを見た
今回はIKEAを例にとっているが、
最近では普段の通勤も含めて出掛けた際の精神的肉体的疲労感は半端ないものがある
それは崩壊寸前の人間との遭遇による…
疲労を覚えつつも鍛錬と研究の為にあえて直視する
躾のできない親を見る時…
その親の子を見る時…
或いはそれらを彷彿させる時…
更にはイカれた大人を目の当たりにする時…
そういう時は人間の崩壊と同時に国家の崩壊も憂う
東京インテリアとIKEAでもこれだ
人の振り見て我が振りを省みる…
本来的な実学とはこういうものだ
こんなことを書くといつものように必ず文句が来る
あなたはなぜ上から目線なのかと
…
僕は上から目線で人を見ていない
…
僕は正面の次には遥か真上から人を見ているのだ…
文句をタラタラ言う御方は結局僕のことを全く知らないに等しい…
所詮は御方もその程度なのだろう |